ハウスメーカー社員の態度がアレで注文住宅

練馬区に注文住宅で建てると決めた理由のひとつに、「お目当のハウスメーカーの社員の対応に腹を立てたから」というものがありますね。お目当のハウスメーカーの会社名はあえて出しませんけれど、独身時代から旦那ともども「結婚後にマイホームを建てるのならば、ここの会社で建てたいねー」と言っていたほどに気に入っていた会社だったのですよね。しかしそこのハウスメーカーの社員の態度があまりにもアレだったので、それでもうその会社でマイホームを建てることをやめることにしたのです。

なんというか、人を見た目で判断するというか、いかにもお金を持っていそうな落ち着いた年齢の人には丁重に挨拶をして、そして私たち若めの夫婦は軽く扱われていた感じが非常に嫌な感じだったのです。確かに当時は20代中盤で家を建てるのには若い方の年齢ですけれど、しかし住宅ローンもすんなりと通るぐらいにお堅い職業についていますからね。けれど、あからさまな差別態度を受けてとくに旦那が怒り浸透だったようで、その会社はその住宅見学会後にもう選択肢から外すことにしたのです。

「そんなことで?」と思う人もいるかも知れませんけれど、しかしそのようなイヤーな社員がいる会社で建てたくないですよ。だって、マイホームが建つまではずっとその人と接していくんですよ。それにせっかくのマイホームに嫌な思い出を残したくないですからね。もしかしたら冷やかしだと思われてテキトーに扱われたのかもしれませんが、そんな事情にしてもお客さんを差別して扱うって嫌な感じですよ。