当時、我が家は子供ができて、そろそろ一軒家に住みたいと思っていたのですがとても新築を購入する余裕がなかったので中古物件を探しました。そして主人の職場にも近く閑静な住宅街に中古物件があったのでそこに決めることにしました。何年か中古で少しリフォームをして住んでいたのですが、子供が予想以上に増えてしまい、部屋を一人ひとりに与えられない状態になって、小学校に上がることになってしまったので結局中古で購入した家を全て壊して、また新築し直しました。

さすがに部屋を増やして、駐車場も広くして、お風呂も直していきたいという話になって、リフォームという規模を超えていたので新築することになりました。
子供4人分の部屋も確保できる設計にしてもらい家を建替えました。
注文住宅で戸建てを建てたのですが、それでも後悔ポイントはあります。そのひとつは「余分な設備をつけすぎた」ことです。注文住宅の利点が完全に裏目に出てしまったともいうべきでしょうか。注文住宅は自分の好きなように建てていけますから、必要以上に設備を入れてしまったと思いました。

「せっかくマイホームをつくるんだから、完璧な家にしたい!」と、快適さを最優先してトイレにも脱衣所にも床の下にも暖房をつけて後悔しています。いや、確かに床暖房は快適ですよ。しかし家自体が高気密高断熱の家ですから、いかんせん出番がないのですよね。せっかく床にも暖房をつけたのに(しかも結構お高かったのに)出番がないとは…。

それに脱衣所の暖房もここ数年つけていませんし、トイレの暖房もつけていませんよ。トイレもそれほど気温が下がりませんし、そもそも何十分もいるような空間ではありませんからね。ですからまさに「余計なものをつけてお金を使ってしまったー!」という状態ですよ。これが後悔ポイントですね。

当初からすると、新築を購入するよりも結局オーバーしてしまった我が家ですが、静かな良い場所で交通の便もいいし、後から入ってきた私たちにも親切にしてくれる近所の方々に感謝しているので別の場所に引っ越しするつもりもありませんでした。
ただ新築したので私も今までのような専業主婦ではローンが払えないのでパートをして返済しています。

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